家じゅうどこでも優しく暖か「冬でも快適な家」を実現
高根町K邸
 「冬の寒さを覚悟してきたんですけど、結果的には取り越し苦労でした(笑)」と嬉しそうに話すK邸の奥さま。ご主人のリタイアを機に、Kさんご夫婦がこの家に移り住んだのは2年ほど前のこと。八ヶ岳南麓に位置する山梨県高根町の冬は、けっして甘くはない。標高が高く、冷たい八ヶ岳おろしも吹きつける。以前住んでいた岐阜県に比べ、やはり冬への不安は大きかったという。「夫婦揃って寒がりの私たちに、『床下暖房』の家づくりをすすめてくれたんです。体に優しくじんわりと、ほんとうにいい温度で暖かいしかも家じゅうどこでも同じ温度なんです」。



▲床下暖房システム概念図
 山梨に移住したことで、東京に勤務する息子さん夫婦が遊びに来る機会も増えた。友人たちや親戚もよく訪ねてくる。そのたびに皆、この家の暖かさには驚くという。「来客がないときには、堀ごたつに入って好きな読書をしたり、主人と会話を楽しんだり、四季折々の景色を眺めたり…毎日がまるでリゾート気分。『冬でも快適な家』という私たちのニーズにしっかりと応えてくれました。大満足です」と微笑む奥さま。念願だった悠々自適な暮らしが実現したようである。
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